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さいたま命かがやけサロン

心理カウンセリング

いじめの縮図

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私は自ら立ち上げた福祉団体を家庭の事情により志半ばで去るしかなかった。

自分の無力さを猛省して数年、団体の心配を重ねていた。

やっと、少し余裕ができた新年に団体に関わる方に現状を訪ねたいと思い電話を入れた。

だんだんと彼女はヒステリックになり…

「そもそも私たちは、あなたと住む世界が違う!関わらなくていいから!何の接点もないから!

前から私たちはあなたがキライだから!」

と聞くに堪えない言葉が降ってきた。

私のちっぽけな善意が悪意となって結末を迎えた。

怒鳴り声の電話を切って深呼吸をした。

もう1度、彼女の言葉を振り返ってみた。

彼女の言葉は「私たち」から始まる。とても違和感を感じた。

本当は「私たち」ではなく「私」と訂正すべきことに気付いた。

彼女が投げた言葉のなかに冷静さはなく彼女の主観で発言していたことにも気付いた。

これは、いじめの縮図だと思った。

複数の束としてモノを言えば、1人は無力だ。

「お前が悪い!」と誰かが声を上げればそのことに乗って複数が1人を攻撃する。

とても卑怯なやり口だ。

私は、たまたま相当な年を重ねた大人なので自分の心を閉ざすことはなかった。

ただ、これが10代や20代の若者だったら心に相当なダメージを受けていただろう。

複数で束になった形で1個人を攻撃してはいけないと心に誓おう。

このことが、いじめの縮図だ。

仮りにそのようなことが起こりそうな時は1対1で話せるような成熟した社会を作るべきだと思う。


sayuri









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私が うつの時に救われた言葉 

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私は、ある説法を聴いていました。

24歳の若い僧侶は自分の父を自殺で失っていました。

その説法のなかに「人生は清らかなものです。清らかでなければいけません。

しかしながら人生の9割は苦です。

人生は修行です。大切なことはその苦と共に生きなければいけません」

若い僧侶は、着替えを済ますと1人の好青年でした。

私はその背姿をずっと見ていました。




sayuri



「ツキ」を呼ぶ調神社

その他

明けましておめでとうございます

今年もみなさんのお悩みを聴かせてください。

一緒に考えさせてください。今年も宜しくお願いします。

毎年、恒例の初詣はさいたま市浦和区の「調神社」に行ってきました。

調神社には七不思議があります。

鳥居がない。松がない。ひょうたん池(現在はありません)に魚を放つとその魚は片目になる。

神の使いはうさぎ。日蓮上人が駒をつないだという欅があったといわれている。

ハエがいない。蚊がいない。※神社の神聖さを示しているといわれている。

鳥居のない神社は狛犬ではなく狛兎(こまうさぎ)が置かれています。

鳥居がない理由として伊勢神宮に奉納される貢物を運び出すのに邪魔になるからだといわれています。

狛兎のそのかわいさにいつも心を奪われます。

調(つき)の名が月と同じ読みであることから月の動物と云われた兎が神の使いとされました。

中世の月待信仰をうやまい月の出を待って祈る信仰と結びつき

江戸時代に月読神社(つきよみじんじゃ)とも呼ばれていたようです。

神社のなかには兎の石像や兎の彫刻、数々のうさぎさんと遭遇して心が癒されます。

神秘的な空気に魅了されます。

また、「ツキを呼ぶ」ともいわれ私は挫折をした時、パワーをいただく為にお参りに行きます。

あなたもツキを呼びたい時にかわいくて神秘的なうさぎさん達に会いにいってみませんか?




sayuri











専業主婦ですけどなにか? ~初級編~

その他

バリバリの子育て中、私は紛れもなく専業主婦であった。

2人目の子どもが誕生してからは忙しさが更に加速していくヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

家族の朝食から始まり赤ちゃん(息子)のミルク。 ※母乳は出ませんでした。

ゴキゲンナナメの子ども達に声掛けをしながら娘の髪を三つ編みにする。

息子をサクサクとおんぶしなら娘を幼稚園に送る。

幼稚園から帰宅すると山のような家事が待っている。

おんぶをしながらの朝食の片づけ、洗濯物を干す。掃除をする。

そして、またミルク。オムツも変えてと…。

愚図る息子をあやしながら食材を買いに出かける。

2度目の帰宅。

ボケ~とする間もなく息子がお昼寝中に夕食の下ごしらえをする。

あっという間に娘の幼稚園のお迎えの時間。

忙しいので早口でママ友とマシンガンのようにしゃべて…

息子をおんぶしながら娘の手をつなぎ3度目の帰宅。

幼稚園の連絡帳を見ながら明日のお弁当のメニューを考える。

着替えを済ました娘が「お友達と遊ぶ約束をしたの」と言う。

はたまた息子をおんぶしながら幼い娘が約束した微妙な場所にお友達を迎えに行く。

4度目の帰宅。

子ども達が楽しそうに遊んでいるのを横目で見ながらお夕飯の準備。

「ママー!」と呼ばれてお夕飯支度もたびたび中断。

お友達のお母さんがお迎えにくる時間が過ぎると頭の中でゴングの音がする。

まずは赤ちゃんの息子をお風呂に入れる。麦茶を飲ませて…

全身の様子を観察して今度は娘をお風呂に入れる。

お風呂の中で娘と会話をしていると息子が大泣きをしている。

私は半裸状態で部屋のなかを行ったり来たりとアタフタする。

お風呂が済むと自分が眠らないように注意しながら娘の連絡帳を書いて明日の準備が完成する。

やっと お夕飯の時間になるが息子がグズるので抱っこをしながら自分の夕飯を口に放り込む。

夜は3時間起きにミルクで目覚める。ほぼ熟睡ができないまま次の朝がやってくる。

子どもが風邪でも引いていたらほとんど眠れない。

そもそも「専業主婦」なんて名前が古くさい。

「ファミリーコーディネーター」とか、もっとやりがいのあるカッコいい名前が欲しい。

子育て中の主婦には自分の時間がないに等しい。

主婦は世間の誰からも評価されない。

ひょっとしたら家族からのねぎらいもない。

がんばってもやって当たり前だ。

今、主婦を頑張っているあなたに私はエールを送りたい\(^o^)/

良く頑張ってますね♡ 主婦であることを誇りに思ってください!



sayuri




職場、家庭でも起きるカサンドラ症候群

カウセリング

職場の上司だったり、家族のパートナーであったり

親密な関係である人がASDである場合、パワハラやモラハラを受け

あなたは知らないあいだに「カサンドラ症候群」を抱えている場合があります。

それは、とても孤独で出口の見えない辛さを伴うことでしょう。

はじめの一歩、まずはご相談ください。



sayuri