さいたま命かがやけサロン

心理カウンセリング

新しい春の緊張

日常の出来事

4月は 特に緊張する季節だと思います。

新しい環境に慣れるまで肩に力が入ります。

緊張が続くと次の力が貯まりませんね。

1日の中で、今日はここまで!と終わりの時間を

自分で決めておけるといいですね。

例えば午後9時以降は 難しいことは考えずに

今日を頑張った自分にリラックスする時間を

与えてあげられたら良い眠りにつき明日への

力になるかと思います^ - ^


sayuri⭐︎

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3.11 心に寄り添う

その他

あれから7年の時が経ちました。

愛する人や愛する故郷を失ってどれほどの涙を流したのでしょうか…

もしかしたら、まだ本当に泣けていないのかもしれません。

本当に笑っていないのかもしれません。

PTSD、心理的外傷に悩む方もいるでしょう。

それでも明日を生きるあなたの心にずっと寄り添っていきたいと思います。



sayuri


2018年 平昌冬季オリンピック

日常の出来事

あっという間に平昌冬季オリンピックが終わっていきます。

メダルの数もさることながらどの選手も負けや失敗を知っていることが素晴らしいと思いました。

転んでもただでは起きない。早く気持ちを切り替え何か大切なことを学んで起き上がることが、

次の力になるのでしょうね(*^^)v



sayuri



先日の小室哲也さんの会見を見て

日常の出来事

先日の小室哲也さんの会見を見て..私は、とても他人事のようには思えませんでした。

アルツハイマー型認知症の病になった母は、kEIKOさんと同じように小さな女の子になったと感じました。

病になってはじめの頃は塗り絵を楽しむこともありましたが、段々といろいろな気力が薄れてきました。

小室さんが、会見で語っていたように年に何度かパッ!と以前のように話せる時間もありました。

ただ、日常は起床してから眠りにつくまで手厚いサポートが必要でした。

介護という心の準備もなくある日、突然に介護生活と真っ向から向き合う私は戸惑いとこれからの不安、

今まで普通にできたことが出来なくなっていくこと、

最愛の人だからこその悲しみやなかなか受け入れられない現実もありました。

どんなサポートが母にとってベストなのか?日々、自問自答も繰り返しました。

最終的に特養にお世話になりましたが、別れ際にはいつも小さな女の子ようにバイバイをして泣きじゃくる母が

愛おしく私も心のなかで泣いていました。

小室さんの会見でもあったようにこれからは、益々と高齢社会になり老老介護も増えていくことでしょう。

介護による体力の限界や心の問題もあります。

世の中全体で介護者と手をつないでいけたらいいと思います。

安心して歳を重ねていける成熟した社会であって欲しいと願います。

私の力は、小さいですが介護に疲れた方のお話に寄り添いたいと思います。



sayuri


あなたの心の声を

日常の出来事

今年もあと5日になりました。

みなさんは、どんな年の暮れでしょうか?

私は、今年もカウンセリングを通じて多くのことを学ばせていただきました。

ある時は、相談者とオレンジ色の夕日が暮れるのを静かに眺めました。

生涯、忘れることのない綺麗な夕日でした。

自分自身の波乱万丈な人生を嘆いたこともありましたが今はその体験に感謝しています。

こうして皆さんのお悩みを聴くたびに「そうね。そうですね」と、苦労をしている皆さんに

心を寄せることが出来るようになったのも人生の引き出しが沢山できたお陰だと思っています。

痛い転び方をしても、また立ち上がればいい、何も無駄な体験はないのでしょうね。

来年もあなたの心の声をぜひ聴かせてください


sayuri