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さいたま命かがやけサロン

心理カウンセリング

台風による心の負担をケアしよう

日常の出来事

色々なつめ跡を残して台風19号が去っていきました。

命に係わる危険な思いをされた方もいるでしょう。

みなさん、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に気をつけてください。

不安や目の前の恐怖による心のトラウマです。

鬱を併発する時もあります。

まず、できることは早い段階で怖かった体験を自分の心に溜めず家族や友達など周りの方に話してください。

そのことを聞いた方は相手の心に寄り添い共感してあげましょう。

特に小さなお子さんの場合、繰り返し聞いて安心を与えてあげましょう。

可能な限り普段通りの生活で過ごすと落ち着くでしょう。

いずれにしても否定的な言葉は禁物です。




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色つきの女でいよう!56歳だけど(^O^)

未分類

子ども達は成人をして少し肩の力が抜けるとやってくる喪失感。

いつもセンターでママだった私はgrandmaになり脇役に徹する。

色々なことで走り回った世代の時のように動けなくなった自分に気づいたりする。

周りの友達は親の介護に追われている。または、お仏壇に花を添え手を合わせる年齢になった。

かく言う私も同じだ。

老いを受け入れることも大切だが老いていくことを傍観するのは、1度きりの人生もったいない。

いつまでも色つきの女でいようじゃないか!

濃いメイクは似合わない年齢だけど薄化粧にマツエクで楽しもう♪

大好きな着物を引っ張りだして何でもない日、粋に街を歩いてみよう

そしてせっかくgrandmaになったのだから子育ての醍醐味を楽しもう。

成人した子ども達が自分で決めていく1歩1歩を信じてサポーターを楽しもう(^-^)/




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気兼ねなく心理カウンセリングできるオフィスをご用意!大宮西口から徒歩数分です。

未分類

大宮西口から徒歩数分の会議室「みんなの会議室」で心理カウンセリングを実施することになりました。

明るく落ち着いたプライバシーも保たれる個室オフィスです。

カウンセリング受付け後、アクセスの明細をお伝えします。

また、あなたのご都合の良い場所への出張カウンセリングもいたします。




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誰かの相談を受けた時の秘訣

その他

悩みがないという人はまずいないと思います。

誰もが1度は誰かに相談したことがあるでしょう。

また相談を受ける体験もあることでしょう。

この相談を受ける体験が簡単そうで実は難しかったりします(-"-)

相談を受けた人はよい解決策がないかと頭をひねります。

ひねりだした解決策が相談者の悩みを解決するのは極めてまれです。

うーーん(+o+) だとすると、どういった聴き方がいいのでしょうか?

実のところ、相談者は自分の心のなかに答えを持っていることが大半です。

そうなると悩みを聴き共感し肯定してあげることで背中を押したり安心を与えられるかと思います。

「そうだね。うん。うん。」

とてもシンプルですが否定しないで聴く。

このことが、1番の秘訣とになるでしょう(*^^)v





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笑ってよ(^O^) ババちゃん!介護は1人で抱えないで。

日常の出来事

ババちゃん(母)のお誕生日にプチバースディケーキを買って介護施設まで飛ばしてい行く

最近のババちゃんは嚥下の問題がとても深刻。

食べ物をかむ力がなくそのまま飲みこんでしまう。

のどにつかえても誰にもSOS!を発しない。

バースディケーキも小さく小さく刻んで注意深くババちゃんの口まで運ぶ。

「おいしい?」「うん、うん」

「ババちゃんさ、いくつになったの?」

「淑子76歳!」どキッパリと言う。

「アハハ!そうだよ。お誕生日おめでとう」

無表情でひたすら食べている。

ね!ババちゃん、わらってよ、

元気だったころのように大きな口で笑って…

帰り際、ババちゃんは小さな女の子みたいに大泣きをする。

こんな時、苦渋の決断だった離れて暮らす選択がベストだったのか自問自答を繰り返す。

小さな背中を抱きしめてまたすぐに会えることを約束して振り向かずに帰る。

涙がポロポロ。ずっと一緒にいられなくて本当にごめんね。

あれから3年4か月の時が経った。

今はお仏壇の上から飛び切りの笑顔を送ってくれるババちゃん(^O^)

あの時の自問自答…。

徘徊が多かったババちゃんを事故に合わせずに済んだんだ。

たくさんの介護者に関わってもらい私はババちゃんに最後まで笑顔を見せることができた。

1人で頑張っていたら心も体も限界になっていただろう。

何がベストな介護なのかはきっと人それぞれの答えがあると思う。

ただ1つ、願うことは孤独な介護で倒れないで欲しい。

あなたが声をあげればサポーターは沢山います。




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