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さいたま命かがやけサロン

心理カウンセリング

子どもはダイアモンドの原石

その他

私は、とある市の教育の一部を変えていただきたいと18年前に心に決めた。

教育の幅を広げて欲しい。と願った。

日本は、何故か「みんなと一緒」が大好きな国民性かと思う。

駅のホームに立つと、9割の人が下を向いてスマホを見ている。

ホームの後ろから引いて見ると何かの儀式のようにも見える。

そして、人はみんな個性があるのにそのことを生かす教育は今も少ないと思う。

今では、各自治体に設置されている「通級支援指導教室」と言語聴覚士による「ことばの教室」

を欲すると共に様々な要望を加え仲間と一緒に約10年近く行政と交渉を続けた。

その道は簡単ではなく未熟な私はたくさんのことを学ばせてもらった。

「通級支援指導教室」が設置され願いが叶った時は、、

すでに私たちの子ども達に反映する時期は過ぎ去った。

それでもいいと思った。その足跡によって助かる方がいるのであれが光栄に思った。

人は、それぞれに顔が違うように子どもの成長だってデコボコがあって当然だと思う。

私はそれが何かいけないこととは全く思わない。

子どもはダイアモンドの原石だ。

光りの当て方、磨きをかけることによってどの子も光り輝く。

磨きをかける大人は愛を持ち成熟していなければならない。

世界中のどの子もダイアモンドの原石。

もっとその子の個性を認め合う教育を切に願う。

子育て中のみなさん、あなたのお子さんもダイアモンドの原石。

その魅力を引き出してあげるのは、あなた次第。



sayuri









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明日の命がかがやく為に..。虐待を乗り越えた私...

その他

先日、私は…とある会で自分で封印してしまった永眠した父からの虐待で受けた傷を吐き出した。

今でもたまにPTSD(心的外傷後ストレス障害)によりフラッシュバックしてしまうことがある。

ただ、一生、封印をしておくはずだった私の過去の傷をみなさんは、ひたすら聴き私と一緒に涙を流してくれた。

私が話し終わったあと、数人の人が私を抱きしめてくれた。私の背中をさすって一緒に泣いてくれた。

私は幼女のように泣き続けた。

人はあたたかい。

帰宅する車中のなかで私は大きな壁を1つ乗り越えたと思った。

人が人を癒してくれる力は何事にも勝る。

改めて傾聴の素晴らしさを思い知った。



sayuri







変えようよ!…渋谷 ハロウィン

日常の出来事

渋谷のハロウィンの様子をテレビで観ました。

車を横倒しにしたり、逮捕者が複数出たりと、ハロウィンというよりも仮装が許された

ただのドンチャン騒ぎのように見えました。

海外から渋谷のハロウィンに参加した方も目にしました。

なんだか、このままじゃとってももったいない気がします。

その持て余す若いエネルギーをもっと違う形で発揮できるのではないかと…・

一方で朝までゴミ拾いをする若者も多く目にしました。

こんな良い文化も根付いているのであれば、なおさら渋谷区の方々とタッグを組んで若者たちの

「ハロウィンプロジェクト」でも立ち上げて欲しいです。

リーダーを決めて、役割分担も決めてルールを作り利益も上がるようにする。

ボランティアの組織化を計れば今のようなバカ騒ぎも違う方向にいくのではないでしょうか?

渋谷区長はハロウィンの有料検討中のようです。

リーダーのいない渋谷ハロウィン…。

これからどう変わっていくかは参加者の品格が問われていると思います。




sayuri









父とう名の知人

日常の出来事

私は父に愛してもらった記憶は、1ミリもない。

二十歳の時に父と母は離婚した。

父は、母に暴力ばかり振るっていた。いかなる理由があったとしても暴力ほど罪が重いものはない。

父と別れて数年後に父は再婚をした。

それからは勝手に親子の縁を切られた。

母の深い愛情がなかったら私は相当…ぐれていただろう。

人生の深刻な悩みに突き当たった時、ほんの少しの期待をして父に電話をかけると「うるさい!かけてくるな!」と、どなる。

母が病に倒れた時、父を訪ねると「帰れ!トイレなら近くの公園のトイレに行け」と言う。

数十年前から私は父を反面教師にしようと、固く心に決めていた。

そう決めてからは困った人がいたら手を差し伸べて人に優しくをモットーに走り続けた。

一昨年、最愛の母が他界した同じ年の春に父は他界したと聞いた。

最後は床の上に倒れ何の施しもなかったとも聞いた。

本当に最後までかわいそうな人だと思った。

こんな形で父が他界をしても私はお墓参りにも行く気にもならない。

もう一方で、もう一人の自分が自分を強く否定する。

父と永遠に会えなくなって2年半の現在、

私は自分のある変化に気づいた。

自分の人生を生きていいのだと…。

常に誰かの為に自分の全てを投げ出してきた人生に「もういいよ」と言ってあげることができた。

仕事も含めてやりたいことを全てやる。会いたい人に会う。

自分のための時間を使う。人生を楽しむ姿を子ども達に見せたい。

父が他界した桜が咲き誇る4月、私は父を許しお墓参りに行く日が来るのかもしれない。




sayuri



いじめ…逃げるが勝ち!

カウセリング

SNS、ラインなど…今のいじめは益々と陰湿になってきました。

陰湿ないじめを受けてまで同じ環境に身を置く必要はあるのでしょうか?

あなたが生きる環境は1つだけではありません。

学校を転校することも1つ、学校を辞めてもいいのです。

やる気になったら通信教育だってあります。

いやな環境に身を置いて大切な命を落とす必要はありません。

人生は、命さえあれば何度でもやり直せます。

逃げることは、負けじゃありません。身を守る術です。

辛い環境であれば…変えていいのです。逃げるが勝ち!です。



sayuri