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【  2017年09月  】 

子育て奮闘中にお守りにしていた言葉

その他

2017.09.21 (Thu)

 不登校ど真ん中にいた当時の息子をどんな風に支えてあげたらいいのか自問自答していた時、ある心理士に言われた言葉が、ありました。「彼が、立ち止まって見えるとき、本当に止まっている訳ではありません。次の力を溜めているのです」その言葉を聞いた瞬間、私の肩の力が抜け…あぁ そんな風に見守ってあげよう、焦ることは何もないんだ、と思いました。今でもその言葉は、私の宝物となっています。sayuri...全文を読む

運転中にキレやすい人

日常の出来事

2017.09.18 (Mon)

 3連休も終わりに近づいてきました。台風も通りお天気も悪かったですが、みなさんはどんな風にお過ごしですか(*^^?連休中に車の運転をした方も多かったと思います。普段、優しい気遣いができる人もハンドルを握った瞬間にキレやすくなる人もいます。何故、ハンドルを握ると別人のようになってしまうか?と、いうと自分と自分より大きい自動車を同一化して日頃から溜め込んでいたストレスが、あふれてしまうことが多いのです。また...全文を読む

そもそも違う男女の脳

日常の出来事

2017.09.13 (Wed)

 女性は、会話に「共感」を求める脳を持っています。私も女性なので、何かトラブルがあった時にそのことの経過に共感をして欲しいと思います(*^^*)何気なく愚痴をこぼす時も「辛い」「悲しい」「しんどかった」という感情に「うん うん」 「そうだね」 「分かる 分かる」そういう共感の言葉が、返ってくるばそれで十分です。それだけでホッとします。一方で男性は本来、会話に「目的」や「意味」を求めがちです。経過より先に結...全文を読む

私のうつが、回復に向かった時

日常の出来事

2017.09.11 (Mon)

 うつが、回復に向かって7年の時が、経ちました。7年の時は、最愛の母とのお別れや新しい命、孫の誕生など私の胸に刻む沢山の出来事がありました。うつは、完治したのか?と、問われると、うつのその根っこは、まだ残っているかもしれません。無理を重ねると、その根っこがザワザワと音を立てます。それでも7年前と明らかに違うことは、自分を客観視できるようになったことです。ストレスを溜めた自分にブレーキが、かかるように...全文を読む

私が うつになった時… つづき

日常の出来事

2017.09.10 (Sun)

 うつで休むなら少しでも心地よく休んでみようと、アロマを焚いてみました。自分の好きな香りを見つけて小さな炎を見ながら眠りにつく、いつの間にかリラックスしていました。やみくもに絶望していた心が、少し軽くなり始めた時期、母が階段を踏み外し転倒しました。「あなたが大変な時にごめんね。痛くて立てないの。病院に連れて行ってもらえるかしら?」母のその言葉に体が、ピッと、反応する。当時、洋服を選ぶこともおっくうだ...全文を読む

私が うつになった時… つづき

日常の出来事

2017.09.08 (Fri)

 「中程度より重いうつですね。投薬治療を進めていきましょう。場合によっては、入院が必要になるかもしれませんね。まずは、心と体の休養が必要です」休むこと?振り返れば私の人生のなかに「休むこと」は存在しませんでした。特に子ども達を出産して母となり子育てに奮闘してからは、一日が戦いのように忙しく自分を見返ることもなかっことに気づきました。「あいた時間10分あれば、あのこと、このこと、同時に終わりにできる」...全文を読む

私が うつになった時… つづき

その他

2017.09.05 (Tue)

 その当時の私は、好きだった趣味にも興味が、持てなくなっていました。好きな音楽が、聴けない。ライブにも行く力がない。好きな絵も描けない。気持ちよく晴れた日も部屋のカーテンを引いて閉じこもっているののが一番、ラクでした。もちろん、やるべき家事も出来ずにいました。夕食を作りたいけど…なかなか外に出られません。重たい気持ちになんとか折り合いをつけてコンビ二弁当を買ってくる自分をもう一方の自分が否定するので...全文を読む

私が うつになった時…

日常の出来事

2017.09.03 (Sun)

 当時の私は、解決すべきいくつかのことが、重なっていました。母の肝臓癌の治療、それにともなう治療、支えていくのは一人娘の私でした。一方で母の私は、娘の高校受験と息子の不登校に向き合う日々…。もともと力を抜くことが、へたくそな完璧主義の私は、その全てに全力で取り組んでいく毎日でした。やがて、母の癌は完治し、娘は、無事に希望の高校に進学しました。息子は、彼を見守る心理士、ドクター、学校、フリースクールの...全文を読む

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