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日常の出来事

私が うつになった時… つづき

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うつで休むなら少しでも心地よく休んでみようと、アロマを焚いてみました。

自分の好きな香りを見つけて小さな炎を見ながら眠りにつく、いつの間にかリラックスしていました。

やみくもに絶望していた心が、少し軽くなり始めた時期、母が階段を踏み外し転倒しました。

「あなたが大変な時にごめんね。痛くて立てないの。病院に連れて行ってもらえるかしら?」

母のその言葉に体が、ピッと、反応する。

当時、洋服を選ぶこともおっくうだった私が、朝日を浴びながら母を病院へ送迎する日々が始まりました。

その時は、意識していなかったのですが、この朝日のまぶしい光りが私の心や体をゆっくりと、回復に向けていきました。

母の骨折を機に母に任せていた山のような洗濯物を朝日を浴びて干す生活に戻っていきました。

何の味のしなかった朝食が、少し美味しく感じたのもこの時期でした。

朝日という原始的なパワーが、私の自律神経を整えはじめていきました。

約2年、一進一退を繰り返しながら、私は元の自分を取り返していきました。


つづく




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