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さいたま命かがやけサロン

心理カウンセリング

変えようよ!…渋谷 ハロウィン

日常の出来事

渋谷のハロウィンの様子をテレビで観ました。

車を横倒しにしたり、逮捕者が複数出たりと、ハロウィンというよりも仮装が許された

ただのドンチャン騒ぎのように見えました。

海外から渋谷のハロウィンに参加した方も目にしました。

なんだか、このままじゃとってももったいない気がします。

その持て余す若いエネルギーをもっと違う形で発揮できるのではないかと…・

一方で朝までゴミ拾いをする若者も多く目にしました。

こんな良い文化も根付いているのであれば、なおさら渋谷区の方々とタッグを組んで若者たちの

「ハロウィンプロジェクト」でも立ち上げて欲しいです。

リーダーを決めて、役割分担も決めてルールを作り利益も上がるようにする。

ボランティアの組織化を計れば今のようなバカ騒ぎも違う方向にいくのではないでしょうか?

渋谷区長はハロウィンの有料検討中のようです。

リーダーのいない渋谷ハロウィン…。

これからどう変わっていくかは参加者の品格が問われていると思います。




sayuri









父とう名の知人

日常の出来事

私は父に愛してもらった記憶は、1ミリもない。

二十歳の時に父と母は離婚した。

父は、母に暴力ばかり振るっていた。いかなる理由があったとしても暴力ほど罪が重いものはない。

父と別れて数年後に父は再婚をした。

それからは勝手に親子の縁を切られた。

母の深い愛情がなかったら私は相当…ぐれていただろう。

人生の深刻な悩みに突き当たった時、ほんの少しの期待をして父に電話をかけると「うるさい!かけてくるな!」と、どなる。

母が病に倒れた時、父を訪ねると「帰れ!トイレなら近くの公園のトイレに行け」と言う。

数十年前から私は父を反面教師にしようと、固く心に決めていた。

そう決めてからは困った人がいたら手を差し伸べて人に優しくをモットーに走り続けた。

一昨年、最愛の母が他界した同じ年の春に父は他界したと聞いた。

最後は床の上に倒れ何の施しもなかったとも聞いた。

本当に最後までかわいそうな人だと思った。

こんな形で父が他界をしても私はお墓参りにも行く気にもならない。

もう一方で、もう一人の自分が自分を強く否定する。

父と永遠に会えなくなって2年半の現在、

私は自分のある変化に気づいた。

自分の人生を生きていいのだと…。

常に誰かの為に自分の全てを投げ出してきた人生に「もういいよ」と言ってあげることができた。

仕事も含めてやりたいことを全てやる。会いたい人に会う。

自分のための時間を使う。人生を楽しむ姿を子ども達に見せたい。

父が他界した桜が咲き誇る4月、私は父を許しお墓参りに行く日が来るのかもしれない。




sayuri



いじめ…逃げるが勝ち!

カウセリング

SNS、ラインなど…今のいじめは益々と陰湿になってきました。

陰湿ないじめを受けてまで同じ環境に身を置く必要はあるのでしょうか?

あなたが生きる環境は1つだけではありません。

学校を転校することも1つ、学校を辞めてもいいのです。

やる気になったら通信教育だってあります。

いやな環境に身を置いて大切な命を落とす必要はありません。

人生は、命さえあれば何度でもやり直せます。

逃げることは、負けじゃありません。身を守る術です。

辛い環境であれば…変えていいのです。逃げるが勝ち!です。



sayuri



考え方のクセを変えよう

その他

悪いことばかり続いていると思う時、実はそのなかに大きな学びがあったり

悪いことのなかに成功が隠れていたりします。

うなぎ上りにに良いことばかり続いている時、自分を見失ってふとした落とし穴に堕ちてしまうこともあります。

基本的には、自分を客観視できることが何よりかと思います。

もう一人の自分が色々な側面から自分を観察します。

そして、物事を肯定的に捉えるクセが身につけば何よりです。

数年前、私が大病をして大学病院に入院をしていた時のことです。

隣りのベットに素敵な女性がいました。

彼女は「私ね、すごいと思っているのよ。こんな大きな病院で沢山の医師に囲まれて最先端の手術を受けることができ

るのよ!たまにね、ちょっと外の空気を吸いにいって病院を眺めるとね、私はすごい所にいるなぁ~と誇らしい気持ちになるの」

彼女は、シリアスな病気を抱えながらも笑顔でこんな風に言いました。

彼女の可愛さとポジッテブな考えかたに私はノックダウンをくらいました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

現在、私は経過観察中の病気があります。

暗く考えたらどこまでも不安になるのかもしれません。

でも私は真逆の事を考えています。

治すべき病気が分かって良かった!むしろそのほうが前向きに病気に向き合えるじゃないか(^^)v…と。

そう考えながら秋の日差しのなかを足早にサクサクと歩くのでした。

時々、パンプスのヒールにこけながら…(笑)



sayuri





それでもジュリーが…

日常の出来事

私は10月17日、さいたまスーパーアリーナの前でジュリーの古稀ライブを楽しみにドキドキしながら

チケットを握りしめていました。

「契約上の問題が…」の張り紙と、スッタフがメガホンで公演中止を訴えてます。

呆気にとられ何度も張り紙を見て、スーパーアリーナの中で動く警備員とスタッフをのぞきました。

遠方から来られた高齢の方が肩を落とし帰る姿に涙がでました。

今日の日をどれだけ楽しみにして来られたのでしょうか

その夜、私は信じられなほど落ち込み…家族に心配もかけ1人カラオケでジュリーの曲を歌いまくりました。

とても大切な人に裏切られた気持ちで傷つきました。

9歳の時、ジュリーのライブを最前列で観た以降ずっとファンです。

そして今日、改めてジュリーの謝罪会見を見ました。

社会的に見たら絶対にアウトです。そして、白髪になったジュリーは相変わらず頑固で一本気でわがままです。

ジュリーかの口から「ファンを信じて」「ファンに甘えて」という言葉を聞いて何故か優しい気持ちになりました。

また、だまされてあげようじゃなか!アハハ!

ジュリーのファンは幸か不幸か、みなさん大人です。本当に懐が深い方々です。

ただ、それはジュリーの歌声の素晴らしさ、パフォーマンスの素晴らしさを知っているからかと思います。

私は再び、順延になるはずのチケットを握りしめ次のライブを観に行くでしょう♪




sayuri










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