さいたま命かがやけサロン

心理カウンセリング

先日の小室哲也さんの会見を見て

日常の出来事

先日の小室哲也さんの会見を見て..私は、とても他人事のようには思えませんでした。

アルツハイマー型認知症の病になった母は、kEIKOさんと同じように小さな女の子になったと感じました。

病になってはじめの頃は塗り絵を楽しむこともありましたが、段々といろいろな気力が薄れてきました。

小室さんが、会見で語っていたように年に何度かパッ!と以前のように話せる時間もありました。

ただ、日常は起床してから眠りにつくまで手厚いサポートが必要でした。

介護という心の準備もなくある日、突然に介護生活と真っ向から向き合う私は戸惑いとこれからの不安、

今まで普通にできたことが出来なくなっていくこと、

最愛の人だからこその悲しみやなかなか受け入れられない現実もありました。

どんなサポートが母にとってベストなのか?日々、自問自答も繰り返しました。

最終的に特養にお世話になりましたが、別れ際にはいつも小さな女の子ようにバイバイをして泣きじゃくる母が

愛おしく私も心のなかで泣いていました。

小室さんの会見でもあったようにこれからは、益々と高齢社会になり老老介護も増えていくことでしょう。

介護による体力の限界や心の問題もあります。

世の中全体で介護者と手をつないでいけたらいいと思います。

安心して歳を重ねていける成熟した社会であって欲しいと願います。

私の力は、小さいですが介護に疲れた方のお話に寄り添いたいと思います。



sayuri


あなたの心の声を

日常の出来事

今年もあと5日になりました。

みなさんは、どんな年の暮れでしょうか?

私は、今年もカウンセリングを通じて多くのことを学ばせていただきました。

ある時は、相談者とオレンジ色の夕日が暮れるのを静かに眺めました。

生涯、忘れることのない綺麗な夕日でした。

自分自身の波乱万丈な人生を嘆いたこともありましたが今はその体験に感謝しています。

こうして皆さんのお悩みを聴くたびに「そうね。そうですね」と、苦労をしている皆さんに

心を寄せることが出来るようになったのも人生の引き出しが沢山できたお陰だと思っています。

痛い転び方をしても、また立ち上がればいい、何も無駄な体験はないのでしょうね。

来年もあなたの心の声をぜひ聴かせてください


sayuri


同じ釜の飯を食う

日常の出来事

「同じ釜の飯を食う」こんな言葉がありますね。

長い時を共にして苦楽を分かちあった仲間、そんな例えです。

ビジネスでも食事を共にしてこそできる絆も多くあるでしょう

家族のお悩みを抱えた方に私は時々「最近、一緒にご飯を食べていますか?」と尋ねます。

忙しい生活サイクル…。気にかけていてもなかなか難しいことも多いようです。

生活のなかの何気ない食事ですが、そこには色々な意味があるかと思います。

家族の顔色がさえない、いつもより食欲がない、いつもより元気がない、今日の調子は?

大切な人の様子がうかがえる貴重な時間です。

特に子育て中の方、ぜひ、お子さんと一緒に温かいご飯を食べてください(*´v`)


sayuri




ちょっと出かけよう

日常の出来事

とうとう師走がやってきました。

なかなかお休みが取れない方も多い季節ですね。

同じ職場の環境で働き続けると、とてもストレスが溜まります。

わずかな休日でも、ちょっと外に出てみませんか?

旅行というほど遠くに行かなくてもいいのです。

近所をぶらぶら散歩するだけでも脳は活性化してリラックスします。

近所の公園で空を眺めたり、近所のカフェでゆっくりお茶を飲むだけでも気分は変わります。

ちょっと出かけて気分転換♪ 忙しい師走を乗り越えましょう(^○^)



sayuri

 


クリスマスソングが流れても…

日常の出来事

街が華やかに彩られどこにいても流れてくるクリスマスソング♪

でも、こんな時期こそ忙しくなるのは私たち、カウンセラーです。

このハッピーなクリスマスソングの影に隠れていろいろな心模様があるからです。

若者であれば、恋人と一緒に過ごすべきというプレッシャー

働き盛りの方や高齢の方もこの時期、特有の孤立感や疎外感を感じることが多いです。

本当は、クリスマスであってもお正月であっても日常の一部です。

スペシャルな日は、あなた自身で決めていいのです(^_-)-




sayuri


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