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さいたま命かがやけサロン

心理カウンセリング

翔んで熊谷 同窓会

日常の出来事

我が故郷、熊谷を出て35年の時が経った。

できることなら故郷で生涯を過ごしたい気持ちもあった。

父のDVから逃れるために母と一緒に逃げるように故郷を去った。

その父も3年前に永眠をした。最愛の母も同じ年にお別れの時がきた。

先日、35年振りに中学校の同窓会があった。

小学校からのソウルメイト。

なにもカッコつけずに話せる幼なじみ。

今だから言える「好きでした」

年を重ね、心や体も贅肉がついたけど(/∀\*)

みんなで年を重ねた分、人の痛みも分かり心はより魅力的にもなった。

老いていく寂しさも分かりあえる年齢になった。

大好きだった恩師は80歳になっても中学生の私たちを覚えていて今も将来を案じてくれる。

今、思うと不便さはあったけど昭和の一番いい時代だったかもしれない。

大きな音で鳴り響く黒電話。夕方になると聞こえてくる豆腐屋さんの笛。

リモコンなんてないブラウン管テレビ。

カタコト音がする扇風機。

待ち合わせに使う駅の伝言板。

ピンク色の夕焼けのように未来は穏やかだった。

当時の話しにあの頃のようにワイワイ、ガヤガヤ、気づけば終電に乗り遅れそうになった。

「年をとりたくない」とよく耳にするが、大笑いできる幼なじみは年を重ねるほど楽しい♪

笑っても泣いても同じ一生!これからも共に笑い合おうね!3年5組…(´∀`σ)σ


sayuri



恋愛とは雷に打たれるようなもの

未分類

何かの手違いでふと雷が、あなたを目指して落ちてくる。

逃げることもできないし雷に打たれると心も体もその瞬間にノックダウンしてしまう。

恋愛は雷に打たれるようなことだと思う。

世界中の人がその恋愛は止めておいたほうがいいと伝えてもあなたの心は動かない。

いけない恋愛こそ蜜の味がして燃え上がる。

そんな自分に酔って悲劇のヒーロー、ヒロインを演じる。

私は大恋愛の渦中の方に会うといい感じに病んでいるなぁと思う。

病んでいるから仕方ないなぁ。恋愛の妄想が解けるまではと。

ただ、ひたすら願うことは誠実で愛のある雷に打たれて欲しいと考える。





sayuri




Stop!虐待!

カウセリング

毎日、繰り返される幼児虐待の二ュースにキリキリと心が痛みます。

なぜ、虐待が起きてしまうか心理の立場から考えます。

1つとして虐待をしてしまう親自身が虐待を受けて育った可能性が高くあります。

特に激しい体罰をされた経験がある人は自分の感情を抑えづらいと思います。

2つめは、生育環境にも関係があります。

人は、いろいろな影響を受けて育っていきます。

幼児期に良識を教えてくれる人がそばにいなかった場合、

脳は未完成なまま大人になります。

脳の成長を阻害するような生育環境にあると結果的に脳内のバランスが崩れてしまいます。

また、虐待事件においてパートナーが我が子を虐待するのを黙認し加担してしまう母は

パートナーにおびえていることが多いようです。

恐怖は人間の感情のなかで最も強い感情です。

恐怖の感情に支配された状態が続くと一種の洗脳状態になります。

母親自身が幸せな家庭で十分な愛を与えられ恋愛においても男性に大切にされた経験があれば

虐待をするような男性を嫌うパワーがあると思います。逃げることもできます。

生まれ育つ環境は選べないですね。理不尽です。

パートナーの虐待に加担してしまう母親の心のケアとして一番大切なことは

周囲のサポートによって生活を整えてあげることです。

子育ての風通しをよくしてあげることかと思います。

気軽に愚痴を吐けるような友達、否定しないで悩みを聞いてくれる保育士、近所のおばちゃん、

カウンセラーなど手を差し伸べる人が多ければ多いほどいいと思います。

昭和の時代のように子どもは地域で育つ環境が必要かと思います。

閉鎖された密室の子育ては危険です。

虐待は断じていけないことです。

虐待をする親はモンスターのように見られがちですが根底には親の心のケアが必要です。

そもそも脳内動物のバランスが常に完璧な人など存在しません。

誰でもどこかブレはあります。

誰にでも虐待をする親になる可能性はあります。私の子育てでも毎日、自問自答を繰り返しました。

どうぞ気軽に相談してください。

児相だけでのサポートでは限界があります。

みんなで子育て奮闘中の親、そして子ども達を見守り優しい声を掛けてあげたいものです。

子どもは社会の宝物です。




sayuri










100の言葉よりピアノの音色が全てを教えてくれた

未分類

私はプロのピアニストの苦に心を寄せて聴いていた。

最後の時間になり「ピアノを聴かせていただけますか?」という私の問いに

「私も聴いていただこうと思ってました」と応えてくれた。

黒いグランドピアノにそっと彼女の指が舞い降りる。

その音色の素晴らしさに私は鳥肌が立つ。

そして彼女の心情をくみ取り号泣した。

100の言葉よりその音色は彼女の魂を表現していた。

言葉を超えて魂が泣いていた。

なんて素晴らしい才能なのだろうと私の心は震えた。

この才能を埋もれさせてはいけないと心に誓った。





sayuri



ジュリーの古稀live ~日本武道館~

日常の出来事

1月19日、ジュリーの古稀live 日本武道館の初日を観に行った♬

さいたまスーパーアリーナでドタキャンをされた私は待ちに待った古稀live♪

6歳のときからジュリーの声に魅せられてファン歴50年弱…。

メディアでは色々なことを言う人もいるが、

ジュリーの古稀liveはギター1本とジュリーの歌声のみのシンプルな構成だ。

よほどの歌唱力がないと観客をひきつけることは難しい。

メディアでは「往年の歌を唄って欲しい」という声も多いがジュリーは、今の自分の曲で勝負する。

反骨精神は、今も昔も現役である。そのことも彼の魅力の1つだ。

70歳を迎えた今もあと10年、80歳まで元気に唄い続けたいと言う。

私たち ファンもそんなジュリーから元気をもらう♪大きなエールを送りたい(o‘∀‘o)*:◦♪

ジュリーの古希live、粋で大人な最高なlivelであった。

いつまでも元気で唄ってね!ジュリー!!




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